
どうも、ゆっちです。
里帰り出産するか、里帰りしない出産(自宅付近で産む)か。悩みますよね。里帰り出産してもストレス溜まるという意見も聞きますし。
私たちも、産院選びの時に悩み、検討したのでその経験を共有させてください。
産院選びの記事はこちら。お先にどうぞ。

私一人で書いているので、夫目線が中心になるかもしれません。
妻目線は追加があれば追記していきます。
Contents
結論 私たちは里帰り出産にしました
私たちは、妊娠発覚時、東京都に住み、夫婦二人とも東京都で働いていました。
妻の実家は、群馬県のため、もともと里帰り出産をする予定でした。
そのため、25週くらいまで東京で働きながら妊婦健診を受け、
群馬に戻って出産かな〜と思い描いてました。
不妊治療の先生から惑わす一言
ところが、不妊治療でお世話になっていたお医者様から、衝撃の一言が。
「地方の医療レベルより、東京の医療レベルの方が高いのは確か。私が産むなら、東京の病院で産むわ。(女医さん)」
そうですよね。
そこで私たちもフラットに里帰り出産が良いか、里帰りしない出産が良いか検討することにしました。
結果として、里帰り出産を選んだのですが、
検討内容をメリデメでお伝えします。
里帰り出産のメリットは容易に思いつくと思うので、
里帰りしない出産のメリットと、
里帰り出産のデメリットをお伝えしようと思います。
里帰りしない出産のメリット
まずは、里帰りしない出産のメリットです。
私たち夫婦は東京で働き、妻の実家は群馬の前提でお読みください。
里帰りしない出産のメリット1:夫が駆けつけやすい
里帰り出産をしていると、破水した連絡から、夫が駆けつけるまでに時間がかかります。
双子妊娠の場合は、早産の可能性も高く、破水し、緊急帝王切開となる可能性もあります。
私たちの場合も、妻が午前3時に破水し、私(夫)に連絡が来ましたが、
車も無く、タクシーよりも電車の始発まで待った方が早いため、電車の始発で群馬に向かうことにしました。
妻側は、破水し夫に電話をしたのが午前3時、手術室に入ったのが午前4時、赤ちゃんが午前4時半という早業です。
そのころ、私はというと、電車の始発を東京の駅前のファミリーマートで朝ごはんにファミチキを買っていて、Apple Payで支払おうとiPhoneを出したら、生まれたばかりの子どもの写真がお義母さんから送られてきました。←衝撃だった
ただ、どのみち帝王切開の場合は夫は手術室に入ることが出来ないため、
もともと立ち会いは無理だろうと夫婦で話していました。
また、予定日通りの帝王切開だった場合、手術日は確定しているため、
休みをとって群馬に行けばいいかと話していたので、私たちにとって、この里帰らないメリットは潰れました。
里帰りしない出産のメリット2:医療レベルが高いかも
不妊治療の女医さんに言われた一言ですが、地方より東京の方が医療レベルが高いと仰っていました。
医療レベルとは、設備も整っていて輸血も多いと。
数値も無しに、素人が意見すべきでは無いと思いますので、
お医者さんの一意見として紹介します。
私たちの場合は、「日本の医療レベルなら、地方でも十分高いだろ」「そんなこといったら、東京でしか双子産めないのかよ」ということで、気にしませんでした。
事実、早産でしたが、群馬の病院でケアしていただき、母子ともに健康で、双子ちゃんはすくすく育っています。
里帰りしない出産のメリット3:定期妊婦健診と同じ病院で産める
里帰り出産の場合、定期妊婦健診を自宅近くの病院、出産を実家近くの病院と、病院を転院することになります。
双子の場合、リスクが大きいと散々言われていたため、定期妊婦健診と出産を同じ病院にしたほうが、経過を見てくれていた分、安心出来ると考えましたが、結果的には、病院から病院へ検診結果もしっかり引き継がれるので杞憂に終わりました。
里帰りしない出産のメリット4:夫側の両親が駆けつけやすい
私たちの場合は私(夫)側の両親が、群馬よりも東京の方がアクセスが良いため、産後、夫側の両親が会いに来やすいのでは?というメリットです。
ただ、私(夫)の両親は、別に妊娠しているわけでも、病気なわけでもなかったため、優先度低めで良いよ。とのことで、このメリットも薄めでした。
里帰り出産のデメリット
続いて、里帰り出産のデメリットです。実母の協力が得られる、いい事尽くめのような里帰り出産にどのようなデメリットがあるのでしょうか。
里帰り出産のデメリット1:実の親とはいえ、妻が実母(父)に気を使う
これは本当に家庭環境によると思いますが、うちの場合、結構妻側が気疲れしているように感じます。笑
逆に私(夫)には、お客さんのように扱ってくれるので、それも妻に申し訳ないというか・・。ありがたいんですけどね。
実の娘にだからこそ、お母さんもついつい
「片付けなさい」とか「お母さんがそんなんでどうするの」とか
言いたくなったりするのかもしれません。
里帰り出産のデメリット2:育児方針のギャップに疲れる
うちの場合は無いですが、前に自治体のパパママ講座に行った時に、講師の方が、
「里帰り出産をする人は、ベビーパウダーを塗りたくろうとするお母さんに注意してください。」
「今の時代はベビーパウダーよりも保湿です。」
と、冗談交じりに話していたのが印象に残っています。
Twitterを拝見していても、紙おむつより布おむつが良い(布おむつ信仰)、ミルクより母乳が良い(母乳信仰)、パックの離乳食より手作り離乳食など、各種信仰に苦労されている方も多いようです。
自分達の周囲では、なんだけど。
布おむつ信仰、母乳信仰、離乳食手作り最高信仰の押し付けは団塊の世代あたりが多く、それ以上の80代以上は少ない。むしろ、80代位だと「今は昔と違ってミルクもオムツも市販の離乳食も良い物があるからね。無理しない方がいい」と積極的。
— りさよ (@akaitennoshuten) March 27, 2018
うちは、使えるものは全部使おうの方針なので、合わないと苦労するかもしれません。
里帰り出産のデメリット3:パパがあんまり子どもに会えない
まさに今、1人でブログを書いてるのですが、子どもも居なくて寂しい笑
週末パパで、群馬にほぼ毎週通っている状況です。
逆に言えば、本当に最後の独身生活を謳歌しちゃうお父さんもいるかも。
まとめ
里帰り出産するか、里帰りしない出産にするかの検討内容を共有させていただきました。
私たちは、結局里帰り出産にして、良かったなと思っています。
それも、妻の家族の協力があってこそ。感謝してます。
ただ、このメリット・デメリットは私たちの場合であり、
里帰り出産の検討は、皆様の家庭環境に大きく左右されると思います。
実母が実家にいない、協力が得られない方も多々いらっしゃると思います。
大切なのはお母さん1人で育てようとせず、
実母でも、友人でも、ファミリーサポートでも、有料の育児サービスでも使えるものは全部使う精神かと思います。
赤ちゃんのために、世の中を最大限活用しましょう。