
どうも、ゆっちです。
双子育児はスピード勝負。ワンオペだと、順番にミルクを飲ませる必要があるので、ミルクを素早く飲んでいただく必要があります。
ただ、生後3ヶ月になり、うちの子達は寝返りしようと反り返りが激しくなってきました。
ミルクをあげようとしても反り返り。おむつを変えようとしても反り返り。
ミルクをあげる時もまさに格闘。

そして、ミルクを嫌がることも多くなってきました。
そんなミルクを飲まない赤ちゃんにミルクを飲ませるために効果があった対処法をまとめました。
うちもミルクを飲まなくて苦労してます・・お互いがんばりましょう!
Contents
ミルクを温めなおす
ミルクの適温は人肌(36℃)から40℃と言われています。
しかし、ミルクを飲まない赤ちゃんと格闘していると、いつの間にかミルクが冷たくなっていることがあります。
そんなときは、湯せんでもう一度温めてあげましょう。めんどくさいですが、一旦落ち着く(親も赤ちゃんも)時間を取るという意味でも有効です。

まさか、大学の一人暮らし時代に買ったマグカップが、哺乳瓶のサイズにピッタリだとは笑
テレビを消す
テレビを点けながら、ミルクをあげていると赤ちゃんは完全にテレビの画面と音に集中しています。
ビビットな色も多く、常に動くテレビが赤ちゃんにとっても楽しいのは当然です。
うちではミルクをあげるときは、テレビを消し、赤ちゃんがミルク以外のことに興味を引かれないように注意しています。
ミルクの時間間隔を空ける
赤ちゃんは月齢と共にミルクの量が増え、時間間隔が空いてきます。
うちでも生後1ヶ月〜2ヶ月は3時間おきでしたが、生後3ヶ月の今では4時間おきです。
もしかしたら、まだお腹が減っておらず、飲まないのかもしれません。
泣く、赤ちゃんが指を激しく吸う、親の指を口元に持っていくと吸う。などがお腹が減っているサインに思います。
サインが出るまで、ミルクの時間間隔を少し空けてみるのも有効でした。
姿勢を変えてみる
僕の大好きな絵本、「みんなあかちゃんだった」に書かれていたのですが、生後4ヶ月くらいから横に抱かれるより、縦に抱かれる方が好きになるみたいです。
引用
みんなあかちゃんだった鈴木 まもる (著)
生後3ヶ月くらいまでは、完全に横にしてミルクを上げていましたが、斜め45度くらいにしてみてミルクを飲ませたり、親が立ってミルクを飲ませたり、赤ちゃんの好きな姿勢で飲ませてみるのも効果的でした。
手をホールドしてあげる
NICUの看護婦さんから教わったのですが、ホールディングといって、赤ちゃんを落ち着かせるとき、手や足を手で包んであげるそうです。
ミルクを飲ませるとき、手や足をバタつかせるときがあるので、親の右手で赤ちゃんの右手を抑え、親の左手で赤ちゃんの左手を持ってあげてホールディングすると大人しくなるときがあります。

粘る
飲み始めはミルクを嫌がる赤ちゃんですが、粘り強く口に含ませていると、飲むことが多々あります。
ただ、頑張りすぎるとママパパも疲れちゃうので、15分位粘ってだめなら僕らも諦めています。
哺乳瓶の乳首(にゅうしゅ)をサイズアップする
うちでは、ピジョンの母乳実感を使っているのですが、哺乳瓶の乳首(にゅうしゅ)のサイズは新生児用(SS)→S→M→Lと段階的に複数サイズあります。
哺乳瓶の乳首(にゅうしゅ)のサイズが合っていないと、吸っても思ったより出てこないのか、嫌がるときがありました。
小さいサイズで激しく吸い込んでいるようなら、大きいサイズへのサイズアップを検討してみてください。うちでは、大きいサイズにすると飲む時間も短縮されて楽になりました。
最初だけ強制的に飲ませる
最初の一口だけ、嫌がることも多いです。
心を鬼にして、最初の5秒位力づくで口に入れると、その後すんなり飲んでくれることも多かったです。
ただし、赤ちゃんがむせたり、苦しそうなら素早く哺乳瓶を離してあげてください。
眠いときに飲ませる
うちは双子なので、母乳とミルクを交互にあげています。
- 兄:ミルク(180ml) 弟:ミルク(80ml)と母乳
- 弟:ミルク(80ml)と母乳 弟:ミルク(180ml)
という感じです。
すると母乳とミルクの違いを感じてミルクを嫌がるときがあります。
そんなときは、ミルクの直前まで寝かせて、眠そうな赤ちゃんの口にすかさず哺乳瓶を含ませると、母乳か哺乳瓶だかよく分かっていないのか、素直に飲んでくれます笑
まとめ
赤ちゃんがミルクを嫌がるときに効果的だった対処法をまとめました。
赤ちゃんがミルクを飲まないと、イライラするし、心配になりますよね。
みんな苦労していると思います。一緒に頑張りましょう!