当サイト「共働き夫婦の双子育児」を運営している、私達夫婦についてご紹介させてください。
ゆっち(旦那)
最近30歳になった会社員です。
もともと子どもは好きなので、楽しみにしていましたが、まさかの双子で驚き!!
ブログ初心者ですが、少しでも役に立つ情報を発信できるよう頑張ります!
「これから双子を妊娠出産する皆さんが私達の経験を活かして欲しい!」
性格上、何事も効率的にやることが好きで、ブログを始めたのも「これから双子を妊娠出産するご家庭が私達の経験を活かして欲しい!」という思いからです。
何事も調べてから、環境やツールを整えて始めることが多いので、妻が妊娠したときや出産前も、「育児 役立つ」や「子育て おすすめ」などでたくさん検索してました。
でも、なかなか双子向けの情報って纏まっていないですよね。
妻が切迫早産で緊急入院になったときも、子宮頸管長の長さを延々と調べ、「でも、双子だし参考にならないな」と思ってしまったり、出産後も他の方の大変さを語っている記事を読んでも「うちは二人だからもっと大変だろうな」とか思ってしまったり。
それから、検索ワードに常に「双子」を入れるようになりました。笑
私が調べて使ってみた結果、良かったものや悪かったものや、双子ならではの情報を紹介していきますので、参考にしていただければ、嬉しいです。
これまでの私たちの歩み
- 不妊治療(夫婦)
- 双子妊娠
- 切迫早産で緊急入院(27w)
- 早産(30w1d)
- NICU入院(兄3ヶ月間、弟2ヶ月間)
- 退院して双子育児(妻里帰り、週末パパ)
- 妻、里帰り先から戻る←Now
ちっち(妻)
育休中の30歳会社員です。2020年4月から復帰予定です。
不妊治療から双子妊娠、切迫早産での入院、24時間点滴生活、超早産での出産、3ヶ月に渡るNICU通い、初めての双子育児と、怒涛の日々を送ってきました。(現在進行中・・・)
切迫早産で入院したあたりから、早産の不安を少しでも和らげようとネットで同じような状況の方の経験談を調べまくり、一喜一憂していました。
検索魔になった私は、ついには医学論文にまで手を出し、薬剤の効果や障害の確率などありとあらゆる情報を調べ尽くしました。笑
ブログであろうと医学論文であろうと、誰かがそうだったから自分もそうなるとか、確率が高いから自分は大丈夫とか、そういう話ではないのは重々わかっているつもりでも調べてしまうんですよね・・・
とはいえブログに勇気付けられたのは確か!
情報化社会の弊害か、情報がないと不安を覚える私たち・・・。
自分にとって良い情報も嫌な気分になる情報もたくさん転がっていますが、「同じ状況の人がいるんだな、私も頑張ろう!」という気になれたのも情報のおかげでした。
旦那のように「役に立つ情報を!」という訳にはいかないかもしれませんが、まずは私の経験談を綴ってみようかなと思います。
これを読んで、少しでも勇気付けられる人が一人でもいてくれたら、嬉しいです。
いちごう(お兄ちゃん)
2018年12月に1,232gで誕生。
冷や冷やしている両親を横目にすくすく育っています。
にごうより大人しめな性格かも??
にごう(弟くん)
2018年12月に1,236gで誕生。
にごうのほうがもともと成長が早く先に退院しました。
いちごうより活発かも??